キセノン光治療器

キセノン光は、生体透過に優れた “近赤外線の波長”を主とした “からだに優しい光”です。

痛みが起こるのはなぜ?

病気や怪我等で痛みがあると、その部分の組織や筋肉が萎縮して毛細血管の血流が悪くなります。血流が悪くなると身体(細胞)に必要な栄養素が行き渡らなくなり、その状態が続くとその場所に痛みを引き起こす物質(発痛物質)が新たに、産生されて、されに痛みを増強させます。それらの治療の第一歩として「血液の流れを良くすること」が必要です。

痛みが良くなるのはなぜ?

キセノン光治療器は、光線治療器のなかでも最も深い生体深達性があり、高エネルギーの光を瞬間光として広範囲にわたり照射します。照射された光エネルギーは、生体内深部の組織を温め、血流を改善して滞っていた「発痛物質」を洗い流すため、痛みが軽減されます。また、光による組織の活性化、心地良い温熱感、さらに同時併用できる干渉波通電の筋肉マッサージ効果で凝りをほぐします。

首・肩・腰・膝などの関節の痛み、 肩こり、頭痛、不定愁訴、リウマチ等でお困りの方は 是非、院長にご相談ください。

おぎくぼ痛みのクリニック


整形外科・内科・麻酔科  


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